目次
- 1,この単元の対策
- 2,正負の数(加減)練習プリント
- 3,累乗練習プリントnew!
- 3,正負の数(ランダム)練習プリント
1,この単元の対策
正の数・負の数の表し方、絶対値等
ここは簡単なので絶対できるようになってほしいです。この単元は一番取りやすい単元なので30~40点といわずに70くらい目指すつもりで指導します。
数の大小を比べる問題は不等式全体を書くように指導します。苦手な子はここを面倒がって、不等号だけをテキストに書きこむので、数が3つ以上あるときに不等号の向きがそろっていないミスが発生します。
加法・減法
苦手な子にとって一番難しい単元だと思います。同符号の加減、異符号の加減の4パターンあるのでかなり混乱します。さらに乗除が入ってくると符号の決め方で混乱します。指導の時は解き方を固定することが大事だと思います。①カッコつきの加法の式に直して計算②かっこを外して数直線で計算、どちらでもいいですがやり方を固定してあげましょう。市販のテキストや塾用のテキストにはどちらのやり方も載っているので使わない方は扱わないというのもアリかなと思っています。(個人的には②のやり方をマスターできた方が後の単元で楽だと思います。)
乗法・除法
加減に比べれば簡単だと思います。分数小数を無視すれば苦手な子でも正解できるので、どうしても苦手な人は乗除の計算だけ出来るようにする、というのも最終手段だと考えています。
累乗
ここも乗法と同じでそこまで難しくないと思います。ただ、苦手な子は(-2)×(-2)×(-2)を見たときに頭の中で(-2)×3と変換されているようです。面倒がらずに2つずつかけるように伝えましょう。また、-2²と(-2)²のちがいは頻出です。必ず理解できるようにしましょう。
その他
どうしても苦手とかでなければ、計算問題はすべてできるようにしたいです。苦手な子も分数小数を含む問題以外はできるようにしたい。苦手な子は途中式を面倒がってしまうので繰り返し声掛けしていきます。
分配法則は途中式を書かせて難問扱いになることが多いので無理に扱わなくていいかなと思っています。
魔法陣や仮平均を使う問題がこの単元の最難関です。満点狙わない限りは優先順位低いです。
※初めてのテストで不安だと思いますが一番簡単な単元です。30~40点といわずに高得点を狙って自信をつけてほしいなと思っています!
2,正負の数プリント(加減のみ)
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正負の数練習問題(加減のみ)
3,累乗練習プリント

累乗練習プリント
4,正負の数プリント(ランダム)
加減だけならできていた子も乗除を習うと符号の決め方で苦戦します。ランダム問題の中で練習してほしいと思っています。

正負の数(ランダム)練習問題
10問×5枚