目次
1,この単元の対策
はじめに
まずは言葉の意味を確認しましょう。y=ax+bのaが傾き、bが切片です。たまに言葉の意味を理解せず、aをx軸と交わる点だと勘違いしている人がちょくちょくいます。
1次関数の式を求める問題
ここが点の取りどころです。ここだけはしっかり練習していきましょう。大きく分けると①傾きと通る1点から求める問題②通る2点からもとめる問題、の2つしかないと伝えてあげると理解しやすいかなと思います。「平行」とか「x軸上で交わる」とかは応用になるのかなと思っています。いろいろな表現に対応する解き方を一つ一つ覚えているとなかなか難しいと思っています。
変域
ここもチャンスだと思います。3年になってからy=ax²でも使うので、簡易的なグラフを書いて考える癖をつけさせます。少なくとも右上がりなのか、右下がりなのかがわかるようにしましょう。
交点を求める問題
こちらもチャンスです。座標で「交点」と言葉が出てきたら連立方程式と意識づけましょう。きっと連立方程式も同時にテスト範囲になっていることかと思いますので一緒に対策しましょう。
図形、1次関数の利用
こちらは難しいので飛ばします。
2,1次関数の式を求める問題 練習問題

1次関数の式を求める問題です。傾きと通る1点、通る2点から求める問題をたくさん練習しましょう。